2008年08月19日
電源トランスの表示
管球アンプ用の電源トランスの定格表示は決まったルールがあるのではなく、
メーカーが独自の基準で表示しているようだ。
B電源用のタップについて調べてみると、AC電圧、AC電流、DC電流の表示がメーカーによって異なる。
電流表示についてはACのみの物(ノグチ)、AC、DC併記の物(タンゴ、ハシモト)、DCのみの物(タムラ)がある。
トランスを選ぶ時にはDC電流がどのくらい取れるかがポイントになるが、一般的に
(1)センタータップ式両波整流
AC電流≒DC電流
(2)ブリッジ整流
AC電流×0.6≒DC電流
ところが、ハシモトトランスは事情が違い、センタータップ式でAC電流よりDC電流が多くなっている。
たとえば、
ハシモト
PT-270(5.8kg) → 320V×2 AC275mA DC390mA
タンゴ
MX-280(5.3kg) → 320V×2 AC280mA DC260mA(Siダイオード整流)
ハシモトのPT-270は今回のアンプ用としては大体イメージに近いのだが、
センタータップ式というのがいまいちかな。
ブリッジ整流だともっと小型になりそうで重さが5.8kgはステレオにすると、
チョークコイルを使わないとしても出力トランスと合わせてトランスが3個になり、
10kgは軽く超えそうで大げさな感じだ。
悩みは尽きない。
メーカーが独自の基準で表示しているようだ。
B電源用のタップについて調べてみると、AC電圧、AC電流、DC電流の表示がメーカーによって異なる。
電流表示についてはACのみの物(ノグチ)、AC、DC併記の物(タンゴ、ハシモト)、DCのみの物(タムラ)がある。
トランスを選ぶ時にはDC電流がどのくらい取れるかがポイントになるが、一般的に
(1)センタータップ式両波整流
AC電流≒DC電流
(2)ブリッジ整流
AC電流×0.6≒DC電流
ところが、ハシモトトランスは事情が違い、センタータップ式でAC電流よりDC電流が多くなっている。
たとえば、
ハシモト
PT-270(5.8kg) → 320V×2 AC275mA DC390mA
タンゴ
MX-280(5.3kg) → 320V×2 AC280mA DC260mA(Siダイオード整流)
ハシモトのPT-270は今回のアンプ用としては大体イメージに近いのだが、
センタータップ式というのがいまいちかな。
ブリッジ整流だともっと小型になりそうで重さが5.8kgはステレオにすると、
チョークコイルを使わないとしても出力トランスと合わせてトランスが3個になり、
10kgは軽く超えそうで大げさな感じだ。
悩みは尽きない。
2008年08月08日
アマゾンで真空管
毎月1回アマゾンからCDを購入しているのだが、今回は真空管も注文した。
ゴールデンドラゴンのEL-34を2ペア購入した。
部品がちょっとづつそろってきたのだが、全体のデザインはまだ決まっていない。
ステレオだと電源トランスがネックだし、モノラルだと予算オーバーだし。
それにしてもアマゾン何でも売っているなぁ。
ゴールデンドラゴンのEL-34を2ペア購入した。
部品がちょっとづつそろってきたのだが、全体のデザインはまだ決まっていない。
ステレオだと電源トランスがネックだし、モノラルだと予算オーバーだし。
それにしてもアマゾン何でも売っているなぁ。
2008年08月03日
電源トランス
市販の電源トランスに適当なものがないのでまた特注しようか迷っている。
なぜなのか、市販のトランスはセンタータップ式の両派整流が基本でブリッジ整流用はほとんどない。
電源のレギュレーション面やトランスの効率から考えてもダイオードによるブリッジ整流が良いと思うのだが少数派であろうか。
さすがにハイパワー用のトランスはブリッジ整流用となっているが、出力30W~40W×2クラスのトランスはセンタータップ式になっている。
容量が300VA程で320V~330V0.7A前後とヒーター、バイアス電源があればベストなのだがやはり特注しかないのだろうか。
なぜなのか、市販のトランスはセンタータップ式の両派整流が基本でブリッジ整流用はほとんどない。
電源のレギュレーション面やトランスの効率から考えてもダイオードによるブリッジ整流が良いと思うのだが少数派であろうか。
さすがにハイパワー用のトランスはブリッジ整流用となっているが、出力30W~40W×2クラスのトランスはセンタータップ式になっている。
容量が300VA程で320V~330V0.7A前後とヒーター、バイアス電源があればベストなのだがやはり特注しかないのだろうか。


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