<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rss version="2.0">
<channel>
<title>管球アンプ製作記</title>
<link>http://harry.ti-da.net</link>
<description>「琉球王国で管球王国」管球アンプの回路設計から部品集め工作までのんびりと公開。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sat, 10 Sep 2005 16:59:44 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Tue, 24 Jun 2008 07:03:44 +0900</lastBuildDate>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
<generator>CLOG</generator>


<item>
<title>タントのアンテナ</title>
<description>自家用車はタントなのだが、あのひょろ長いアンテナが根本で折れてしまった。というより、設計ミスでしょ。どう見ても強度不足です。ということで、他の車を注意深く見ると、やはり折れている車多いです。外している人もいるな。車検の時にアンテナの取り替えを頼もうと思ったのですが、８５００円というので外してそのままにしています。いろいろ探すとショートアンテナが３０００円くらいであるので通販で購入しようと思っています。</description>
<link>http://harry.ti-da.net/e2322481.html</link>
<guid>http://harry.ti-da.net/e2322481.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sat, 11 Oct 2008 21:37:19 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>運動会</title>
<description>近くの小学校で運動会があった。雨が降らなくて良かったですね。入退場の曲にアニメソングは分かるが、ミシェルポルナレフはすごい。きっと50代の先生がいるんだろう。通販でデジタルマルチメーターを買った。3000円で買えるのでずいぶん安くなったものだ。大昔、ポケットデジタルマルチメーターが安くなり始めたころ、2万円くらいで買ったことがあるのでデジタル品恐るべしということだ。</description>
<link>http://harry.ti-da.net/e2308997.html</link>
<guid>http://harry.ti-da.net/e2308997.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sun, 28 Sep 2008 18:22:33 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ダイナキット</title>
<description>ちょっと前に気が付いたんだけどアメリカでダイナコのキットそのものを売る店が現れました。http://www.dynakitparts.com/store/海外には見積もりで売るようなこと書いてあります。プリアンプとスピーカーは扱っていないようです。スピーカーがあればほしいですね。面白いことに入手困難な7199の代用として6GH8Aを変換アダプターを使って使用できるようになっています。ST-70が80年代?に復活したときも、6GH8Aが使われていました。仕事忙しすぎで、プロジェクト進んでいません。来年は娘も学校卒業して帰ってくるし、、、モチベーションあげてがんばらなきゃ。</description>
<link>http://harry.ti-da.net/e2291839.html</link>
<guid>http://harry.ti-da.net/e2291839.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Mon, 15 Sep 2008 10:07:03 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>エアコン故障</title>
<description>14年近く使ったクーラーがぶち壊れた。室外機が動かなくなった。寿命ですかね。新しく買おうと思って電気店でいろいろ見ると、ちょっといいものは8万円くらいしそうだ。少し涼しくなってきているので、とりあえず我慢して来年買うことにした。テレビ、冷蔵庫、洗濯機、その他ほとんどの電化製品が10年以上経っているので、いっぺんに壊れたらどうしようかと心配な今日この頃です。</description>
<link>http://harry.ti-da.net/e2280611.html</link>
<guid>http://harry.ti-da.net/e2280611.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sat, 06 Sep 2008 17:48:23 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>電源トランスの表示</title>
<description>管球アンプ用の電源トランスの定格表示は決まったルールがあるのではなく、メーカーが独自の基準で表示しているようだ。B電源用のタップについて調べてみると、AC電圧、AC電流、DC電流の表示がメーカーによって異なる。電流表示についてはACのみの物（ノグチ）、AC、DC併記の物（タンゴ、ハシモト）、DCのみの物（タムラ）がある。トランスを選ぶ時にはDC電流がどのくらい取れるかがポイントになるが、一般的に（１）センタータップ式両波整流　　AC電流≒DC電流（２）ブリッジ整流　　AC電流×０．６≒DC電流ところが、ハシモトトランスは事情が違い、センタータップ式でAC電流よりDC電流が多くなっている。たとえば、ハシモトPT-270(5.8kg)　→　320V×2　AC275mA　DC390mAタンゴMX-280(5.3kg)　→　320V×2　AC280mA　DC260mA(Siダイオード整流)ハシモトのPT-270は今回のアンプ用としては大体イメージに近いのだが、センタータップ式というのがいまいちかな。ブリッジ整流だともっと小型になりそうで重さが5.8kgはステレオにすると、チョークコイルを使わないとしても出力トランスと合わせてトランスが3個になり、10kgは軽く超えそうで大げさな感じだ。悩みは尽きない。</description>
<link>http://harry.ti-da.net/e2257933.html</link>
<guid>http://harry.ti-da.net/e2257933.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 19 Aug 2008 20:37:35 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>アマゾンで真空管</title>
<description>毎月1回アマゾンからCDを購入しているのだが、今回は真空管も注文した。ゴールデンドラゴンのEL-34を2ペア購入した。部品がちょっとづつそろってきたのだが、全体のデザインはまだ決まっていない。ステレオだと電源トランスがネックだし、モノラルだと予算オーバーだし。それにしてもアマゾン何でも売っているなぁ。</description>
<link>http://harry.ti-da.net/e2244004.html</link>
<guid>http://harry.ti-da.net/e2244004.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Fri, 08 Aug 2008 17:44:33 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>電源トランス</title>
<description>市販の電源トランスに適当なものがないのでまた特注しようか迷っている。なぜなのか、市販のトランスはセンタータップ式の両派整流が基本でブリッジ整流用はほとんどない。電源のレギュレーション面やトランスの効率から考えてもダイオードによるブリッジ整流が良いと思うのだが少数派であろうか。さすがにハイパワー用のトランスはブリッジ整流用となっているが、出力30W～40W×2クラスのトランスはセンタータップ式になっている。容量が300VA程で320V～330V0.7A前後とヒーター、バイアス電源があればベストなのだがやはり特注しかないのだろうか。</description>
<link>http://harry.ti-da.net/e2237382.html</link>
<guid>http://harry.ti-da.net/e2237382.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sun, 03 Aug 2008 17:15:44 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>高域特性</title>
<description>実験では高域のカットオフは約250kH程度となった。姑息な手段ではあるが、さらに高域を伸ばす方法がある。初段のカソード抵抗にパラに小容量のコンデンサを入れるのだ。3000pF程度のコンデンサを入れてカソード抵抗とのカットオフ周波数が250kH程度になるように調整すると、この周波数から電流帰還がかからなくなり見かけ上周波数特性が拡大する。シミュレーションでは400kH程度まで伸びる。だだし、位相の問題もあり単に高域特性を伸ばせばよいというわけでもないので最終的には安定度など確認しながら調整しようと思う。</description>
<link>http://harry.ti-da.net/e2207825.html</link>
<guid>http://harry.ti-da.net/e2207825.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sat, 12 Jul 2008 19:02:10 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>高域補正</title>
<description>PK分割回路をシミュレーションするとき、出力に容量を負荷しなければ上下とも周波数特性は一致する。しかし、数ｐＦでも両方の出力に負荷すると周波数特性に差が出る。これは出力インピーダンスが上下で違うのが原因で下側（カソード側）に数ｐＦ多く負荷すると周波数特性がそろって来る。そこで、カソードの負荷抵抗に5ｐＦ程度のコンデンサを並列に入れて様子を見ようと思う。実験用のコンデンサを持ち合わせていないので、実物用と合わせて実物用のCRを通販で入手しなくては…</description>
<link>http://harry.ti-da.net/e2198051.html</link>
<guid>http://harry.ti-da.net/e2198051.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sat, 05 Jul 2008 18:11:10 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>回路図</title>
<description>回路図を描いてみました。ツェナーは無印のものを2個直列にして36Vとしているので、実際に入手したものに変えて再度カソード抵抗を検討しようと思っています。</description>
<link>http://harry.ti-da.net/e2178684.html</link>
<guid>http://harry.ti-da.net/e2178684.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sun, 22 Jun 2008 17:21:19 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>実験結果その３</title>
<description>6GH8AはRCA製の5本パックを入手しています。どのくらいばらつきがあるのか実験セットに挿して5極管部のプレート電圧を比較してみました。すると、残念ながら1本は不良品で正常に動作しませんでした。実験結果プレード電圧は次のようになりました。#1→108V#2→107V#3→102V#4→104Vばらつきは非常に少なく10%以内にそろっています。また、ハムは皆無で指で弾いてもマイクロフォニックノイズも出ません。現行品でなくても問題なく使えそうです。</description>
<link>http://harry.ti-da.net/e2161654.html</link>
<guid>http://harry.ti-da.net/e2161654.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Wed, 11 Jun 2008 20:45:38 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>実験結果その２</title>
<description>出力電圧、ゲインとも十分な値が得られたが、ツェナーダイオードのノイズが気になる。この手のノイズは電圧計やオシロスコープでは観測できない。そこで登場するのが、クリスタルイヤホンだ。ゲルマラジオに使うあれだ。クリスタルイヤホンは高インピーダンスかつ高感度でこの用途にぴったりである。さて、実験の結果、わずかにサーっというノイズが観測というか聞こえてきた。ノイズ防止用に入れた0.1μFのコンデンサーをはずすと2倍くらい大きくなる。0.1μを2μ程度に増やすとさらに3割くらい小さくなるだろうか。いずれにしろ、小さな音で聴力検査をしているようなものだ。面白いことに、出力の上側（プレート側）にはノイズは現われず、下側（カソード側）のみにノイズが出る。理由は不明だが、ノイズが出ることは確かなので、ツェナーは低雑音用を使おうと思う。メーカーカタログでは低雑音用は通常品より1/3から1/10位の雑音なので、仮に1/3の雑音とすれば、観測できないレベルになると思われる。</description>
<link>http://harry.ti-da.net/e2153464.html</link>
<guid>http://harry.ti-da.net/e2153464.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 05 Jun 2008 20:00:47 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>実験結果その１</title>
<description>初段・B電圧          ：220V・カソード抵抗　：233Ωドライブ段・B電圧          ：370Vでまずますの特性が得られた。最大出力は上下ともピーク値で60数V。ゲインは110倍。高域カットオフ周波数は上側230kHz、下側270kHz程度でシュミレーション結果とほぼ一致する。オシロスコープのプローブをあてた状態で入力信号の周波数を変化させ振幅が、70%になるところをカットオフとして測定した。</description>
<link>http://harry.ti-da.net/e2147808.html</link>
<guid>http://harry.ti-da.net/e2147808.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sun, 01 Jun 2008 17:42:18 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>実験中</title>
<description>土曜出勤で今日は休みだったので、例の実験セットを組上げた。簡単な回路ですが、なかなかの物です。</description>
<link>http://harry.ti-da.net/e2139951.html</link>
<guid>http://harry.ti-da.net/e2139951.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Mon, 26 May 2008 21:10:39 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>バイパスコンデンサー</title>
<description>カソードのバイパスコンデンサーを無くすにはどうしたらよいだろうか。一番簡単なのはカソード抵抗（一部）をダイオードに置き換えることだ。6V6シングルアンプでLEDによるバイアス回路を使っているが問題は生じていない。5極間の電圧増幅回路ではバイアス電圧が1V前後のためLEDは使えないのでスイッチングダイオードを使う方法が考えられる。しかし、部品数が増えるのでスマートとはいえない。そこで、今回はスクリーングリッド用のツェナーダイオードのアノードを5極管のカソードに接続し、この電流による電圧降下でカソード抵抗を小さくして電流帰還が少なくなる方向で実験してみようと思う。シミュレーションではゲイン100倍を確保できているので後は実験あるのみだ。</description>
<link>http://harry.ti-da.net/e2137899.html</link>
<guid>http://harry.ti-da.net/e2137899.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sun, 25 May 2008 10:10:37 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>電源部完成</title>
<description>久しぶりに休みが取れたので、実験セットの電源部を作成した。あとは必要なCR類を集めて回路を組んで実験だ。しかし、老眼鏡必須なのが悲しいなぁー。</description>
<link>http://harry.ti-da.net/e2133129.html</link>
<guid>http://harry.ti-da.net/e2133129.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Wed, 21 May 2008 18:37:49 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>実験用シャーシー作成</title>
<description>ドライバー回路の実験用シャーシーを作った。26.5×15.5×55の大きさのアルミシャーシーにB電源用トランスを1個とヒーター用トランスを1個および整流回路を内蔵した。配線はこれからで、真空管の９Pソケットの足がシャーシーの上なるよう取り付けてある。B電源用トランスはスライダックにつなぎ電圧が変えられるようにしてある。</description>
<link>http://harry.ti-da.net/e2108233.html</link>
<guid>http://harry.ti-da.net/e2108233.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 06 May 2008 16:12:42 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>あれは何だろう</title>
<description>通勤でいつも久茂地交差点を渡るのだが、交差点の隅の歩道に茶色の箱が二つある。どちらも警察のマークが付いているのでなんとなく、信号機を制御する機械が中に入っているかと思うのだが一個の箱には煙突のようなものが付いている。今日よく観察してみると、煙突？が付いている方の箱からブーンと低い音が聞こえ、煙突から排気ガス？が出ているではないか。中にエンジンが入っているのだろうか、発電機？付近で停電している様子はなかったのだがなんだろう。だれか知っている方がいらしゃれば、教えてください。気になって眠れません。。。</description>
<link>http://harry.ti-da.net/e2080858.html</link>
<guid>http://harry.ti-da.net/e2080858.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Mon, 21 Apr 2008 20:17:59 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ツェナーダイオードの検討</title>
<description>スクリーングリッドをツェナーダイオードでクランプするときちょっと考えなければならないことがある。市販のツェナーダイオードは400mWから500mWの物が一般的だ。仮に400mWとして電圧が36Vだと流せる電流は最大11mAになる。アンプの電源はダイオード整流を予定している。すると、アンプに電源を入れて真空管が温まらないまでの間はツェナーに過大な電流が流れる。さらに最悪、真空管を全部抜いてアンプの電源を入れたときツェナーが壊れないかも検討する必要がある。実機ではこのような問題点を計算してツェナーを2個直列にするとか考えなければならない。ツェナーを使わずオリジナルと同じに抵抗一本でバイアスを与えるとすると500kΩ位でちょうど良くなる。しかし、バイパスコンデンサーは数μFにしないと低域のカットオフが十分に低くならない。ツェナーだと、雑音防止用の0.1μFを入れるだけなので低域の問題はなくなる。</description>
<link>http://harry.ti-da.net/e2025465.html</link>
<guid>http://harry.ti-da.net/e2025465.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sun, 16 Mar 2008 09:21:47 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ドライバー案</title>
<description>シミュレーションの結果次の定数でバランスの取れたものになった。初段のプレート電圧は101.6Ｖでカソード電圧は770mVになる。ツェナーダイオードは36Vの物である。実機は6GH8Aを使うので実験しながら定数を決めることになる。</description>
<link>http://harry.ti-da.net/e2023245.html</link>
<guid>http://harry.ti-da.net/e2023245.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Fri, 14 Mar 2008 19:53:50 +0900</pubDate>

</item>


</channel>
</rss>